























特徴上京して数年の間は、事務所の指示もあったのだが、福井訛り(嶺北訛り)が抜けていなかった。この訛りが彼女の魅力であるとつんく♂(シャ乱Q)は語っている。2006年以降はテレビやラジオで訛りを出さないようになった。
2003年10月に放送されためちゃイケ「岡女体育祭」や2004年11月14日のHello! Project SPORTS FESTIVALではハードル走で上位に入った。
モーニング娘。加入直後から「エース候補」としての活動が続く。
2002年4月MUSIX!の番組内ミニドラマで主役を演じる。
2003年4月 ラジオ番組準レギュラー。(詳細は出演の項)
2004年 モーニング娘。さくら組でセンターポジション。コンサートのパンフレットの中心前面にレイアウトされる。
2006年 ハロー!プロジェクト人気メンバーが毎年ゲスト出演する新春ワイド時代劇に抜てき。(詳細は出演の項)
2006年9月現在、モーニング娘。シングル曲のメイン数は6作品。
センターポジションを務めた曲は「大阪 恋の歌」「色っぽい じれったい」。
2006年9月現在、ソロ写真集の作品数は現役メンバーでは最多(5作品)。また、初のソロ写真集は5期メンバーの中では最も早く出されており、4期メンバーの辻希美や加護亜依よりも早い。
つんく♂のセルフカバーアルバム「TAKE1」で、浜崎あゆみとのデュエット曲であった「Love〜since1999」の浜崎パートを担当した。
トークはあまり得意ではない(本人談)。
おとなしいが、頑固で思い込みが激しい一面がある。
好きな食べ物はソースカツ丼。嫌いな食べ物はモンブラン、ナスビ、パイナップル。
宝塚宝塚歌劇団が好き。雪組のトップスターだった高嶺ふぶきのポスターを貼るくらいに、小さい頃から「タカラジェンヌ」に憧れてきたが、身長制限(2006年9月現在153cm)があるために断念した。
芸能界デビュー以後も熱心なファンであり、宝塚のビデオをハロプロの同期や後輩たちに勧めたりしている。
デビュー以前には、合唱やバレエを経験した。合唱では中学生時代に全国大会に出場した。それも全ては宝塚を目標としてきたからである。
2006年春のコンサートツアーでは、バレエの動きを取り入れたライブパフォーマンスを見せている。
ファンの間では、「グラビアでのバレエで培った腰のくびれのラインの美しさが魅力」という意見がある。